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シードルインタラクションデザイン、日立ハイテクノロジーズとの共同開発によりIoTモーター「Webmo」をBCI/BMI研究キット化

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第1回テックプラングランプリの出場者シードルインタラクションデザインは、Webブラウザやスマートフォンから制御可能なIoTモーターWebmoを、株式会社 日立ハイテクノロジーズの光トポグラフィ技術を応用した携帯型脳活動計測装置(HOT-1000) からの信号により制御可能にする、BCI/BMI研究スターターキットを販売開始する。

近年、脳からコンピュータや機械を制御する手法としてBCI (Brain Computer Interface) 、BMI( Brain Machine Interface) が注目されている。同プロダクトは、その入門として、手軽に脳活動の状態をWebmoに反映させることのできるBCI/BMI スターターキット。

前額部の生体信号を用いたニューロフィードバックにより、左右のモーターの回転制御を実現。また心拍数の値をモーターに反映させることも可能。脳活動の仕組みの学習や新しいインタフェー スの実験試作に適しているという。

出典 https://iotnews.jp/archives/56648

 

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