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第3回静岡テックプラングランプリ 最優秀賞決定!

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:高橋修一郎)は、豊かな農林水産資源があり製造業においても多くのトップシェアを誇る静岡県で、新たな産業を創出しうる科学技術やビジネスシーズを発掘するプログラム「静岡テックプランター」を行っております。

2020年11月7日に(土)に実施された第3回静岡テックプラングランプリ最終選考会では、ファイナリストに選出された9チームによる熱いプレゼンテーションが展開されました。
審査員による審査の結果、5つの企業賞と2つの特別賞、および最優秀賞が決定致しましたので、お知らせ致します。

【最優秀賞】
HAI-NE
発表者:坂本 孝丈(静岡大学)
テーマ:HAIの設計手法に基づく対人コミュニケーション支援

 

【企業賞】
<JR東海賞>
ホロライト・チーム
発表者:池田貴裕(パイフォトニクス株式会社)
テーマ:次世代工場向けスマートホロライトの新しい使い方

<日本ユニシス賞>
Adversity Project
発表者:梅津 円(立教大学)
テーマ:原因不明の言語障害である吃音症を改善するトレーニングVR

<藍澤證券賞>
株式会社Gab
発表者:山内 萌斗(静岡大学)
テーマ:データマッピングを用いたポイ捨てをゼロにする事業

<浜松いわた信用金庫賞・ヤマハ発動機賞>
HAI-NE
発表者:坂本 孝丈(静岡大学)
テーマ:HAIの設計手法に基づく対人コミュニケーション支援

 

<特別賞/リアルテックファンドより>
Solidknit
発表者:廣瀬 悠一
テーマ:物体を更新可能にする編み物方式の3Dプリンタ「ソリッド編み機」

 

<特別賞/リバネスキャピタルより>
GaP テクノロジー
発表者:佐々木哲朗(静岡大学)
テーマ:テラヘルツレーザー分光による医薬品中の極微量不純物検出

 

*各チームの詳細はこちらをご覧ください。

 

今回集まったチームは、科学技術を活用して解決したい課題や目指す未来の実現に向けて熱を持って取り組んでいました。参加された地域開発パートナーや聴講者から「様々な分野からエントリーがあり興味深かった」や「事業化に向けてチームと連携していきたい」といった声が聞かれました。

今後は、静岡テップラングランプリ最終選考会を新たな出発点として、地域開発パートナー、エントリーチーム、後援機関等と本プログラムを活用しながら連携を深め、静岡から世界へ展開する新産業の創出を目指します。本取り組みに興味がある企業はぜひお問い合わせください。

お問い合わせ先

[email protected]
担当:秋山

実施概要

グランプリ名 第3回静岡テックプラングランプリ 最終選考会
場所 Co-startup Space & Community「FUSE」
〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町100−1)
開催日時 2020年11月7日(土)13:00-18:20 (18:20- 19:00情報交換会)
主催 株式会社リバネス
地域開発パートナー 東海旅客鉄道株式会社、日本ユニシス株式会社、ヤマハ発動機株式会社、藍澤證券株式会社、浜松いわた信用金庫
協力 スズキ株式会社、株式会社エクサウィザーズ、株式会社リバネスキャピタル、リアルテックファンド
後援 静岡大学、静岡県立大学、浜松医科大学、東海大学、静岡理工科大学、光産業創成大学院大学、沼津工業高等専門学校、静岡県内大学発ベンチャー支援協議会
静岡県、静岡市、浜松市
WEB https://techplanter.com/shizuoka2020/

 

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