第1回福島テックプラングランプリは2019年2月9日(土)に開催され、盛況のうちに終了しました。ご来場、ありがとうございました。

お知らせ
趣旨と目的

FUKUSHIMA TECH PLANTER(福島テックプランター)は、豊かな自然を有する福島県が持つ研究成果・技術力を産業化に結びつるためのプラットフォームです。情熱をもって福島県から科学技術で世界を変えようとするチームを生み出し、県内外の有力企業等との連携により、ロールモデルとなるベンチャー企業を創出することを目的に「第2回福島テックグランプリ」を開催します。

対象

リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
※個人、チームどちらでの参加もOK。法人の設立前もOK。既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。

募集期間

2019年4月1日〜2019年6月17日

応募方法

ウェブサイト(https://id.lne.st/pre_regist?s=tp)にてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。

審査基準

株式会社リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
1. 新規性 2. 実現可能性 3. 世界を変えそうか 4. パッション

表彰

最優秀賞…1件

企業賞 …Coming Soon

主催
2019年度パートナー
古河電池
協力

後援

Coming Soon

所在地・面談場所

〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル5階
株式会社リバネス 地域開発事業部
TEL:03
-5227-4198 FAX:03-5227-4199
Mail:[email protected]
担当:人材開発事業部 岡崎、地域開発事業部 井上
※面談は福島県内や、オンラインでも行う予定です。

最終選考会の聴講申し込みはこちら>>

応募からの流れ

4月1日(月)エントリー開始

ウェブサイト( https://id.lne.st/pre_regist?s=tp )にてメンバー登録のうえ、webフォームに必要事項を記入し応募してください。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

5月中旬 説明会

福島県内の協力大学等を会場(県内4箇所程度を予定)に、福島テックプランターについての説明会を開催します。福島テックプランターにて実現できることや過去の実績等の紹介の他、エントリーのポイントや書類作成のコツなどをお伝えします。また、研究費公募など外部資金獲得に関する情報等、研究者にとって有益な情報も紹介します。なお、当日の参加有無は審査には関係しません。

6月8日(土)キックオフ

リバネスおよびパートナー企業、エントリーチーム(エントリー先着順にて定員に達し次第〆切)が集まり、交流を行います。互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。

6月17日(月)書類審査

6月17日(月)までに提出された内容にもとづき、書類審査を行います。期日までに、チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。また、プレゼンテーション審査に向けた個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。

6月下旬 ファイナリスト決定

書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。

7月27日(土)第2回福島テックプラングランプリ 最終選考会

株式会社リバネスおよびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行います。最終選考会はセミクローズドにて開催し、出場者およびパートナー企業に加えて、地元企業や大学の方々も参加します。審査終了後、表彰式を行います。

グランプリ名 第2回福島テックプラングランプリ
場 所 郡山ビューホテルアネックス 4階(〒963-8004 福島県郡山市中町10-10)
開催日時 2019年7月27日(土)13:00-18:00 (懇親会 18:00-19:30)
参加対象 セミクローズド・事前登録制にて開催(ファイナリストおよびパートナー企業、地元企業や大学の方々)

当日のタイムライン

12:30-13:00 開場
13:00-13:30 主催者あいさつ
13:30-13:45 基調講演
(第一部)
13:45-14:00 最終選考プレゼン①~③
14:25-14:30 休憩
(第二部)
14:30-15:10 最終選考プレゼン④~⑥
15:10-15:15 休憩
(第三部)
15:15-15:55 最終選考プレゼン⑦~⑨
15:55-17:00 審査タイム(65分間)/ライトニングトーク
17:00-18:00 表彰式/閉会式
18:00-19:30 懇親会

審査員

株式会社リバネス
代表取締役 グループCEO
丸 幸弘

大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナ技術顧問など、多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。

NOK株式会社
NB開発本部 新商品開発部長
宮嶋 慶一

1990年NOK株式会社に入社。同社の研究開発の部門を渡り歩き、自動車関連、携帯電話関連、エネルギー機器関連の部品開発・企画に従事。2017年に同社の新事業開発部門の設立に伴い、NB開発本部へ異動、現職。東京都出身。

株式会社菊池製作所
代表取締役社長
菊池 功

15歳で、現在で言うスタートアップ企業に就職するため福島県飯舘村から上京、技術を磨く。1970年に一念発起して東京都八王子市に試作メーカとして菊池製作所を創業。モノづくり総合支援企業を標榜して、多様な加工技術で試作から量産まで対応する一活一貫体制を構築、福島県飯舘・南相馬・川内に展開。一方、50の大学との産学連携を深め、現在は多数のスタートアップに出資、モノづくりを中心としながらも包括的な事業支援を推進している。

株式会社クレハ
有機合成研究所長
荒木 信行

1998年呉羽化学工業株式会社(現株式会社クレハ)入社。錦総合研究所にて農薬の探索・合成研究、2007年よりプロセス開発部にて自社農薬製品のプロセス改良・コスト改善、海外製造プラントの増設と新設プラントの立ち上げを担当。2013年より製造部技術課にて製品の品質管理、技術指導・管理に従事。2017年より有機合成研究所にて新材料の製造法開発、新規農薬の探索研究を経て、2018年4月より現職。

堺化学工業株式会社
小名浜事業所 小名浜開発部 博士(工学)
辻田 寛

大阪府堺市出身。2007年京都大学大学院物質エネルギー化学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。堺化学工業株式会社入社。プラズマディスプレイパネル用蛍光体の研究開発に従事。2014年国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の希少金属代替省エネ材料開発プロジェクトでの太陽電池用波長変換材料の実用化開発の助成事業の推進に当たる。2016年より誘電体材料用途の原料の研究開発を担当。

古河電池株式会社
シニア・フェロー
古川 淳

1957年横浜生まれ。1976年私立・栄光学園卒業。1980年青山学院大学理工学部化学科卒業、古河電池入社。入社以来、民生用ニッケル水素電池、宇宙用及び民生用ニッケルカドミウム電池、自動車用及び産業用鉛電池及びUltraBattery TM の研究開発に従事。登録特許(筆頭発明者)150件。2014年シニア・フェロー就任。同年、学位取得・博士(理工学)。受賞歴多数、2009年 電気化学会・技術賞棚橋賞、2015年 日本イオン交換学会・技術賞、2017年 ブルガリア科学アカデミー・ガストンプランテメダル、2018年 α/βソサエティ会員など。

株式会社自律制御システム研究所
取締役COO
鷲谷 聡之

2016年7月よりASCLに参画。以前はマッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社およびスウェーデン支社にて、日本と欧州企業の経営改革プロジェクトに従事。早稲田大学創造理工学研究科修士課程修了。

大日本印刷株式会社
技術・研究開発本部 研究開発統括室 リーダー
大星 隆則

1988年九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学修了。大日本印刷株式会社に入社。中央研究所にてプラスチック成形の開発に従事。1997年から2000年福島県の泉崎工場に勤務。2003年研究開発センター関西研究所所長、2010年研究開発センター環境・エネルギー研究所所長、燃料電池、新型太陽電池の研究開発に従事。2019年から現職。

三菱電機株式会社
未来イノベーションセンター エクスプローリンググループマネージャー
山中 聡

1998年三菱電機株式会社入社。入社後、液晶TVや三菱電機を代表するオーロラビジョンに搭載される画像処理LSIの開発に従事。2015年より現職、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを推進。コミュニケーターとして、ベンチャー企業とのマッチングによる既存事業の強化や企業内の知財を活用した事業機会の創出に注力。

株式会社人機一体
代表取締役社長
金岡博士

マスタスレーブシステム、パワー増幅ロボット等の制御・実装技術をもとに、独自にマンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)という概念を提唱。2007年にマンマシンシナジーエフェクタズ株式会社(現、株式会社人機一体)を設立。2018年に滋賀県で秘密基地人機一体を、2019年に福島ロボットテストフィールドで福島基地を起動。ロボット制御工学を活用するため、人型重機の社会実装を目指す。博士(工学)。

ファイナリスト

雑草エナジー
【発表者】鈴木 美乃里
高効率糖化・発酵技術による廃棄バイオマスのエネルギー資源化
 エコラボ
【発表者】梅村 一之
循環型社会を目指した省エネルギー添加剤技術の実用化
高機能バイオマス炭製作所
【発表者】浅田 隆志
残材等の金属複合炭素化処理による高機能化活用
J-Acoustics
【発表者】長尾 光雄
関節音から運動器症候群を予知・予防し健康でアクティブな社会を実現する
アイガモヅ
【発表者】成瀬 継太郎
IoTを活用した水田除草ロボットの開発による農業のカジュアル化
Weavgent
【発表者】横内 裕二
ロングライフ-モモの作出と苗大量生産のための人工気象チャンバーの開発
ロハスのトイレ
【発表者】中野 和典
水・電気不要で排水が出ない水洗トイレの社会実装
道守
【発表者】江本 久雄
舗装路面評価システムの実用化
株式会社岩谷技研
【発表者】岩谷 圭介
ふうせん宇宙旅行プロジェクト ~気球に乗って宇宙を見に行こう~

未来の起業家を育成します!

【福島県内学生限定企画】第2回未来の起業家育成プログラム2019

プログラム概要資料のPDF Downloadはこちらから