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お知らせ
趣旨と目的

科学技術や情熱をもって大阪から世界を変えようとするチームを発掘・育成することを目的に「大阪テックプラングランプリ2019」を開催します。

「大阪テックプランター」は、関西圏の技術シーズ(ベンチャー)を発掘・育成することにとどまらず、アジア圏のスタートアップも国際空港を有する大阪に呼び込み、2024年のうめきた2期地区の先行まちびらき、そして2025年に開催される大阪・関西万博に向けて、大阪をヘルスケアやものづくりの国際ハブにすることを目指します。

対象

リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
※個人、チームどちらでの参加もOK。法人に設立前もOK。既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。

募集期間

2019年8月19日(月)〜2019年10月4日(金)

応募方法

ウェブサイト( https://techplanter.com/entry/ )にてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。

審査基準

株式会社リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。

1.新規性 2. 実現可能性 3. 世界を変えそうか 4. パッション

表彰

最優秀賞…1件

企業賞 …数件を予定

主催
株式会社リバネス
特別連携機関

うめきた2期地区開発事業者

地域開発パートナー
ロート製薬株式会社
株式会社DG TAKANO
株式会社関西みらい銀行
株式会社池田泉州銀行
株式会社パイオニア・コーポレーション
ヤンマー株式会社
DIC株式会社
株式会社アマダ
後援

うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会

所在地・面談場所

株式会社リバネス 大阪本社
〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天1-2-1 大阪ベイタワーオフィス 6階
(担当:磯貝・福田)
電話:050-1743-9799 FAX:050-3737-5299

※面談はオンラインでも行なう予定です。

応募からの流れ

8月19日(月) エントリー開始

ウェブサイト( https://techplanter.com/entry/ )にてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行って応募してください。
書類エントリーでは、チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。
エントリー期間中、エントリーへの決意を促し、書類作成のコツを教える説明会を大学単位、個別に開催します。お気軽にお問い合わせください。また、個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。

10月4日(金) エントリー締切

締切までに提出された内容にもとづき、書類審査を行います。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。

10月31日(木) ファイナリスト発表

書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談も設定可能です。

11月30日(土)大阪テックプラングランプリ2019(最終選考会)

株式会社リバネスおよびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行ないます。最終選考会は、出場者およびパートナー企業によるクローズドでの開催となります。審査終了後、表彰式を行ないます。

グランプリ概要

グランプリ名 大阪テックプラングランプリ2019
場 所 ハートンホール毎日新聞ビルB1(大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1)    詳細地図のダウンロードはこちら
開催日時 2019年11月30日(土)13:00-18:30 (懇親会 18:30-20:00)
参加対象 クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、地元企業や大学の方々)

当日のタイムライン

12:30-13:00 開場
13:00-13:25 主催者挨拶
13:25-13:45 基調講演
13:45-14:30 最終選考プレゼン(①NUProtein株式会社、②マイキャン・テクノロジーズ株式会社、③株式会社エルシオ)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:25 最終選考プレゼン(④株式会社リューテック、⑤株式会社紫光技研、⑥Guide Cane Project)
15:25-15:35 休憩
15:35-16:20 最終選考プレゼン(⑦株式会社メディラボRFP、⑧あっと株式会社、⑨GramEye)
16:20-17:20 審査タイム/会場投票・ライトニングトーク/ポスターセッション
17:20-18:20 表彰式 / 閉会式
18:30-20:00 懇親会 (リバネス主催・無料)

審査員

株式会社リバネス
代表取締役グループCEO
丸 幸弘

東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。

阪急阪神不動産株式会社
執行役員
開発事業本部 うめきた事業部部長
谷口 丹彦

1986年、関西学院大学経済学部卒業後、阪急電鉄(株)に入社。車掌、運転士を経て、高架下商業施設開発、書店「ブックファースト」の運営、新規出店開発、ショッピングモール運営業務等に携わった後、グランフロント大阪等の大型開発事業に従事。その後、同社不動産開発部長、都市マネジメント事業部長を経て、2018年4月、阪急阪神ホールディングス(株)の不動産中核会社として新たに発足した阪急阪神不動産(株)執行役員に就任し、現在はうめきた2期開発計画に携わっている。

ロート製薬株式会社
取締役 プロダクトマーケティング部 部長
力石 正子

1982年 大阪大学薬学部を卒業しロート製薬に入社。新Vロート、リセなどの目薬や妊娠検査薬、排卵日検査薬の開発に携わりその後製品開発部長を経て、現在はプロダクトマーケティング部部長として化粧品から医薬品まで、数多くの商品の企画を行っている。

株式会社DG TAKANO
代表取締役
高野 雅彰

東大阪の町工場の三代目として生まれる。家業を継がず技術のみ継承し、DG TAKANOの前身である「デザイナーズギルド」を設立。「町工場の技術」と「デザイン思考」を使って開発した最初のプロダクト『Bubble90』が「超モノづくり部品大賞」で大賞を受賞。また、大企業で働く3,000人に聞いた「働きたいベンチャー企業ランキング」1位。世界中からトップレベルの人材を集め、世界の社会課題や環境問題の解決を目指す複数のプロジェクトを進行している。日経ビジネス『世界を動かす日本人50』の1人。

株式会社関西みらい銀行
地域戦略部長
松本 則哉

1988年大阪市立大学法学部卒業。旧関西アーバン銀行にてビジネスソリューション営業第三部、法人営業統括部、M&A 事業部、戦略法人部、2カ店の支店長、ニュービジネス支援室長、地方創生支援室長を経て、2019年4月関西みらい銀行地域戦略部長に就任、現在に至る。

株式会社池田泉州銀行
CS本部 イノベーション推進グループ 参事役
衛藤 章司

1986年株式会社泉州銀行(現:池田泉州銀行)入行、支店・本部にて法人関連業務に従事。株式会社企業再生支援機構(現:地域経済活性化支援機構)への業務出向、M&Aアドバイザリー室長、東大阪中央支店長等を経て、2019年4月より現職。

株式会社パイオニア・コーポレーション
代表取締役 社長
久保 友志郎

大学卒業後、建材メーカーに就職。4年間プロの総合格闘家として過ごす傍ら、建材の現場施工の合理性を追求し、1988年に(株)パイオニア・コーポレションを設立。住宅用内装建具を鋼製化し工場生産を実現させ、工場での量産化に成功し現在の礎を築く。2006年に中国にて太陽電池の部材メーカーALCOMEを設立、参画。2008年に上海市場で社名をAKCOMEに変更、上場を果たす。2010年、太陽電池の部材メーカーであるソーラーテックを設立。最近は、ファンドを通じ、ドローンをはじめとした新技術の創出をサポートしている。

ヤンマー株式会社
中央研究所 オープンイノベーション推進室 室長
鶴 英明

東京大学大学院 博士(工学)。生産技術研究所で先端素材加工に従事し,FANUC株式会社との電動式粉末成形プレス共同開発で学位を取得。理化学研究所 基礎科学特別研究員として高速切削加工研究に取り組み,1996年株式会社本田技術研究所基礎技術研究センターに入社。セラミクス成形、三次元加工、MEMSなどの生産技術研究を担当。米国駐在時にはナノ機能材料の研究を推進。2016年4月よりヤンマーに入社し、経営企画部事業化推進室を経て、現職。

DIC株式会社
新事業統括本部 マネージャー
田川 大輔

大手化学メーカーにてアクリル、ウレタン樹脂を用いた様々な機能性材料の開発に携わった後、老舗ヘルスケア企業に移籍し、数々の新規事業の立ち上げを手掛け、2019年5月にDIC(株)に入社。経験経済といわれる現代の経済価値の中で、社会を変える新たな意味的価値の創出及びその価値を起点とした新規ビジネス立ち上げを企画中。スタートアップ企業との連携も積極的に推進する。

株式会社アマダホールディングス
顧問 AI推進プロジェクト担当
鹿志村 洋次

筑波大学理工学研究科 修士卒。大手事務機器製造販売会社研究所長、同社米国研究子会社取締役、シンガポール研究分室を担当。一貫して研究発新規事業開発に従事。現職に移り、AI関連技術を軸に現行事業強化とモノ作り視点での新規事業開発を担当。

ファイナリスト

株式会社エルシオ
【代表】 澁谷 義一
フレネル型液晶レンズ開発と実用化
株式会社メディラボRFP
【代表】 熊谷 徹
組み合わせによる画期的新薬で認知症を根絶する
NUProtein株式会社
【代表】 南 賢尚
コムギ胚芽由来無細胞合成による超廉価な有用タンパク質の提供
マイキャン・テクノロジーズ株式会社
【代表】 宮﨑 和雄
再生医療技術で作った研究用血球細胞で感染症研究を促進する
株式会社紫光技研
【代表】 脇谷 雅行
水銀フリー紫外線光源の研究・開発・製造
株式会社リューテック
【代表】 粟井 郁雄
水中ワイヤレス給電
あっと株式会社
【代表】 武野 團
世界中の人の健康を見守る!毛細血管スコープ
GramEye
【代表】 山田 達也
グラム染色を世界の医療機関に広げる
Guide Cane Project
【代表】 今津 篤志
車輪付き杖型ガイドナビGuide Caneを用いた視覚障がい者単独外出支援

ライトニングトーク

# チーム名 代表者名 テーマ
1 宇陀シリカ開発プロジェクト 宮城 修 廃棄籾殻を用いたシリカ製造
2 シルクワーム関西 高橋 正義 シルクを原料とした新機能素材
3 やなファーム 柳川 宗一 無染色化学繊維(ポリエステル系)から作る繊維培養土の開発と、無染色繊維培養土による重量野菜や連作障害野菜が栽培可能な植物工場システム